はじめに

現在、専業主婦の方は個人の収入がないと判断され、お金を借りることが難しくなっています。
パートやアルバイトである程度の収入がある主婦の方でしたら問題ありません

もしくは、収入のある旦那さん名義で申し込みをするという方法もあります。
上記を理解したうえで、当サイトをご覧いただければと思います。

実際の体験談をご紹介

お金が足りない時、本当に頼りになります。(女性/30代)

女性/30代

私は38歳の専業主婦です。我が家の家計は私が管理しており、夫も私もお小遣い制にしています。

夫はお酒もタバコもやらず、毎月お小遣いが余っているみたいですが、私はたまに足りなくなる時があります。
その原因は娘の幼稚園のママ友との付き合いで、お金が想像以上にかかってしまうからです。

娘が幼稚園に通い始めるまでは、私も今までのお小遣いで十分でした。

でも、私の希望もあって、娘を少し良い幼稚園に入れたため、
他のママたちの生活水準に私も合わせる必要が出てきたのです。

ちょっとランチに行くだけでも数千円、ママ会などで夜に集まる時には軽く数万円が必要になります。

最初の内は毎月のお小遣いと自分の貯金でやり繰りしていたのですが、それも永遠には続きません。

ある時、ほんの少しだけ手持ちのお金が足りなくなって悩んでいた時、
専業主婦でもお金を借りられるキャッシングサービスの存在を知りました。

今までお金を借りるなんて考えたこともありませんでしたが、最近のキャッシングは保証人も担保も不要とのこと。

しかも、夫に安定収入があれば、仕事をしていない専業主婦でも審査に通過できるそうなのです。
早速、口コミ評判が良かった三菱UFJ銀行のカードローンに申し込んでみました。

そして、夫の収入証明書など必要書類を提出したところ、なんと審査を通過できました。

意外と簡単にお金を借りれたことに拍子抜けしました。
金利が少し高いので短期返済が基本ですが、そこさえ気を付ければピンチの時に頼りになる、本当に便利なサービスだと思います。

パートやアルバイト等で収入がある主婦でも借りれて、口コミ評価が高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. アコム

    土日祝日でも即日融資、電子交付なら郵送物なし、30日間無利息でクレジット機能を付けられる

  3. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

その他の体験談

専業主婦でも借りられるキャッシング!どんな方法があるの?

生活費が足りない、冠婚葬祭などで急にお金が必要になったという時、キャッシングを利用する人は結構多いです。

カードローンやクレジットカードなどで行えるキャッシングですが、専業主婦でもキャッシングすることは可能なのでしょうか?

こちらでは専業主婦のキャッシングについて、詳しく解説します。

そもそも、キャッシングって何?

キャッシングとは、クレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りる、
もしくはカードローンを利用してお金を借りるといったことを指します。

以前はクレジットカードを使っての借り入れをキャッシングと呼んでいたのですが、
現在ではカードローンでの借り入れもキャッシングと呼んでいますので、この2つに明確な区別はありません。

クレジットカードでのキャッシング

クレジットカードでキャッシングをする場合、まずクレジットカードを持っている必要があります。

クレジットカードを契約する際にショッピング枠とキャッシング枠が設定されますが、
クレジットカードでのキャッシングは小口融資のため、10万円~30万円程度の枠が設定されるのが一般的です。

また、キャッシング枠はショッピング枠の中に設定されていますので、
ショッピング枠を使い切ってしまった場合は、その月はキャッシングすることはできません。

例えば、ショッピング枠が50万円、キャッシング枠が30万円という場合、買い物で45万円使ってしまったら、
その月にキャッシングできるのは5万円というように、ショッピング枠の方が優先されるのです。

また、クレジットカードでのキャッシングの仕方ですが、提携ATMを使って借り入れすることができますので、
少額のお金が必要ということなら便利に使うことができるでしょう。

なお、キャッシング枠はあとから増額申請することも可能です。

申し込み時にキャッシング枠を0円で申請すると、審査に通りやすいと言われているので、
キャッシング枠が0円という人もいるかもしれません。

そのような場合でも、増額申請して審査に通れば、キャッシング枠を増やせますので申請してみるのもいいでしょう。

カードローンでのキャッシング

カードローンは銀行系や消費者金融系、信販会社系の3種類に分かれています。

年収などにもよりますが、クレジットカードでのキャッシングよりも融資される金額が多いのが特徴です。
銀行系カードローンは消費者金融などに比べると、金利が低く設定されているのが特徴ですが、その分審査は厳しいとされています。

一方、消費者金融は銀行系カードローンよりも金利は高くなっていますが、収入があれば審査は通りやすくなっています。

ただ、消費者金融は総量規制の対象なので、年収の三分の一までしか借り入れできませんので注意しましょう。

カードローンは、ローンカードがあれば提携ATMで自由に借り入れすることが可能ですし、
指定した口座にお金を振り込んでもらえる振込キャッシングに対応している会社もあります。

専業主婦でも借り入れできるの?

このようにキャッシングには種類がありますが、パートなどで働いていない専業主婦でも借り入れすることができるのでしょうか?

まず、クレジットカードでのキャッシングですが、これは専業主婦でも問題なく借り入れすることが可能です。

クレジットカードの契約は無職で収入がないと厳しいのですが、
専業主婦がクレジットカードを契約する場合には、夫の収入が審査に使われることになります。

ですから、専業主婦で収入がなかったとしても、夫が働いていて安定収入があれば、クレジットカードを契約することが可能です。
そして、キャッシング枠が設定されているクレジットカードなら、カードを使って借り入れできます。

一方、カードローンの場合はどうかというと、銀行系か消費者金融系かで変わってきます

消費者金融系の場合には、借り入れする本人の収入が審査に使われますから、専業主婦は難しいと言わざるを得ません。

また、消費者金融系は総量規制の対象で年収の三分の一以上は貸し付けできないとされていますので、
収入がないとそもそも契約することができません。

中には、配偶者貸付という夫婦の年収を審査に使う制度もあるのですが、
扱っている消費者金融は少数ですのでなかなか難しいでしょう。

銀行系カードローンの場合は総量規制の対象外ですので、収入がなくても審査に通りさえすれば借り入れすることが可能です。

たとえ専業主婦でも、夫に安定した収入があれば借りられるものが多いです。

銀行系カードローンを選ぶのがポイント

パートなどで収入を得ていない専業主婦がキャッシングするのはなかなか難しくなっています。

クレジットカードを持っていて、キャッシング枠が設定されているのなら問題なく借り入れすることができますが、
クレジットカードのキャッシング枠では金額が足りないという場合もあるでしょう。

そのような場合は、専業主婦でも夫に安定した収入があれば契約できる銀行系カードローンがオススメです。

専業主婦への貸し付け条件などが明記してある銀行系カードローンなら、
専業主婦だからといって契約を断られるということはありませんので、安心していいでしょう。

また、キャッシングする場合に夫にバレたくないという人もいるでしょうが、
銀行系カードローンの場合は配偶者の同意書や、配偶者の勤務先への在籍確認がされることはありません

契約書などが郵送されてきますが、あらかじめ配偶者が仕事に出かけている平日などに郵送してもらうように調整すれば、
自分自身で受け取れますからバレる心配もありません。

専業主婦でもキャッシングで借入できる

このようにカードローン会社によっては、専業主婦でもキャッシングすることは可能です。

消費者金融の場合は、収入のない専業主婦が借り入れすることは難しいですから、
専業主婦でも借りられる三菱UFJ銀行のような銀行系のカードローンを選びましょう。

なお、カードローンは気軽に借り入れできますが、しっかりと返済計画を立てることも重要です。